エクセルコダイヤモンドの特徴
19世紀にベルギーでアブラハム・トルコウスキーがダイヤモンドの研磨工場を設立しました。その4代目のマーセル・トルコウスキーがダイヤモンドが最も輝く形であるアイディアルラウンドブリリアントカットを約100年前に発明したといわれています。7代目にあたるジャン・ポール・トルコウスキーが1994年にEXELCOを設立しました。
原石の状態で仕入れ、カット・研磨をしているため、品質の高いダイヤモンドを適正価格で販売できることが特徴です。
その他にも第三者機関によってダイヤモンドの鑑定書が発行されていること、輝きの評価である「サリネ・ライト」レポートが発行されていることが特徴です。
指輪選び
検討している価格帯や好きな形を伝えるとそれの近いモデルをいくつか持ってきていただけるという接客でした。紹介された中で気になったモデルを紹介します。
婚約指輪
「エリザベートフィーヌ」というモデルはセンターダイヤモンドの両サイドにダイヤモンドがあしらわれたモデルです。似たようなモデルは他のブランドでもありますが、このモデルは王冠を表現されているようで、横から見た際の石座のデザインがとても繊細です。さらにミル打ちがされているため、リング自体が細くみえます。
引用:EXELCO-婚約指輪-ElisabethFine

もう一つ気になったのが「レーヌドコール」というモデル。こちらもミル打ちが施されたデザインでアームにはメレダイヤモンドが入っています。横から見るとかなりダイヤモンドが上方へ立ち上がっているデザインで存在感が際立ちます。さらに4本爪のため、真横から見ると爪に邪魔されることなくダイヤモンドを眺めることができるデザインとなっています。
引用:EXELCO-婚約指輪-ReinedeCorolle

アフターサービス
以下の内容が無期限でメンテナンスを受けられるようです。
クリーニング
サイズ直し
再つや消し加工(施行した方)
再ナノジュエリー加工(施行した方)
歪み直し
石揺れ補修
ただし新品交換や、修理の際にダイヤモンド、地金等が必要な場合の材料費は有料となります。
まとめ
エクセルコのホームページではリングの種類が150種類近くとありますがそれらをすべて見るということはできませんでした。「こんなイメージ」というのを伝えて店員の方にある程度絞ってもらうというのが好みな人にはよいと感じる接客でした。リングはミル打ちなど繊細なデザインのものが多い印象で、他のブランドと比較しても高級感を感じられるデザインが多くありました。
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