クレカ積立で月10万円!還元率まとめ

クレカ Uncategorized

新NISAが始まり、積み立て投資を始める方が増えてきています。今まではクレジットカードによる積立が5万円まででしたが、月10万円まで引き上げられることが発表されました。

そこで気になるのは還元率。証券会社ごとの還元率を紹介します。

楽天証券

4月の積み立て分から月10万円まで積み立てられ、ポイントの還元率は今までと変更ありません。積み立て設定は前月の12日までに行う必要があります。

カード種類年会費還元率満額積立時の
年間ポイント
年会費を引いた
獲得ポイント
楽天カード無料0.5%6000ポイント6000ポイント
楽天ゴールドカード2200円0.75%9000ポイント6800ポイント
楽天プレミアムカード11000円1.0%12000ポイント1000ポイント

年会費を引いた獲得ポイントをみるとゴールドカードが一番お得であることがわかります。

さらに楽天キャッシュでも月5万円まで0.5%のポイント還元を受けながらの積立投資が可能であるため、楽天キャッシュも満額の積立投資を行うと年間でさらに3000ポイントを獲得することができます。

SBI証券

月10万円までのクレカ積立に対応するとの発表はありましたが、時期やポイント還元率についてはまだ発表されていません。現在の5万円までの還元率は以下です。

カード種類年会費還元率満額積立時の
年間ポイント
年会費を引いた
獲得ポイント
三井住友カード(NL)無料0.5%3000ポイント3000ポイント
三井住友カード ゴールド(NL)5500円
(条件クリアで無料)
1.0%6000ポイント500ポイント
(6000ポイント)
三井住友カード プラチナプリファード33000円5.0%30000ポイント-3000ポイント

ゴールド(NL)の100万円修行が終わっている方は年間6000ポイントを獲得することができます。

マネックス証券

4月の積み立て分から月10万円まで積み立てられ、投資額によって獲得できるポイントの還元率が変化します。

積立金額還元率満額積立時の
年間ポイント
5万円以下1.1%6600ポイント
5万~7万円0.6%1440ポイント
7万~10万円0.2%720ポイント

10万円満額積み立てると年間で8760ポイントとなります。

auカブコム証券

5月の積み立て分から月10万円まで積み立てられ、ポイントの還元率は今までと変更ありません。

カード種類年会費還元率満額積立時の
年間ポイント
年会費を引いた
獲得ポイント
au PAYカード無料1.0%12000ポイント12000ポイント
au PAYゴールドカード11000円1.0%12000ポイント1000ポイント

au PAYカードは年に1回以上使用すると年会費は無料となるため、12000円もらうことができます。

まとめ

年会費を引いた獲得ポイントをみるとauカブコム証券が最もお得になります。
しかし、還元率は今後変更される可能性もあるため注意が必要です。
まだ発表されていないSBI証券の還元率に期待したいところです。

自分は楽天経済圏を使用しているのと三井住友カードゴールドNLの100万修行で年会費が無料のため、楽天証券で楽天ノーマルカード+楽天キャッシュの15万円とSBI証券で5万円を積み立てています。
投資は元本が保証されるものではないですが積立投資をするだけで年間15000ポイントをもらえるため、利用してするしかないですよね!
あとは楽天ゴールドカードを作成するか悩ましいところです…

コメント

タイトルとURLをコピーしました